第3回イネ遺伝資源小委員会議事要旨

 

日 時:平成13年11月6日(火) 14:05〜16:35
場 所:国立遺伝学研究所 本館会議室

出席者(敬称略):(所外)長戸 北野 松岡 佐藤 吉村 谷坂
         (所内)山崎 野々村 伊藤 倉田
         (オブザーバー)長峰 長村 石川

議事

1. 第3回生物遺伝資源委員会の報告について

   委員長から平成13年8月2日に開かれた第3回生物遺伝資源委員会について報告があった。

2. 2000-2001年イネ小委員会及びOryzabase関連の活動報告

山崎委員からOryzabaseの更新内容、プラントゲノムセンターからのイネ特性データベースの取り込みについて説明があり、データの公開の方法とその時期について確認を行った。次いで、山崎委員およびオブザーバーの石川先生からデータベース関連のワークショップへの参加報告があり、植物ゲノムおよび遺伝資源データベースにおける国際協力体制への小委員会としての参画の方法について意見交換を行った。

3. イネ遺伝資源の開発、保存、DB、分譲の今後

遺伝資源の維持管理、農林水産省のジーンバンクへの寄託、予算要求の問題点について質疑応答の結果、遺伝資源の予算及び文部科学省として遺伝資源を維持管理する仕組みを要求することとした。