ヒトES細胞バイオリソース事業

ヒトES細胞バイオリソース事業運営委員会内視

(平成15年10月21日協議員会決定)

(設置)

第1条    京都大学再生医科学研究所(以下「再生医科学研究所」という。)にヒトES細胞バイオリソース事業運営委員会(以下「運営委員会」という。)を置く。

(目的)

第2条    運営委員会は、再生医科学研究所が行う事業の一環として、品質の高いヒトES細胞を供給する事業について、いかに適切に実施するかを科学的かつ実務的に審議し運営することを目的とする。

(任務)

第3条    運営委員会は、前条の目的を達するため、次の任務を行う。
一  ヒトES細胞のバイオリソース事業の実施に関し必要な事項を審議すること
ヒトES細胞の品質管理について、検討及び助言を行うこと
三  ヒトES細胞の分配事業が適切に行われているかについて、検討及び助言を行うこと

(組織)

第4条    運営委員会は、次の各号に掲げる委員で組織する。
一  再生医科学研究所の教授又は准教授 2名
二  再生医科学研究所以外の学識経験者 7名
樹立責任者
前項各号の委員は、再生医科学研究所長が委嘱する。
第1項各号の委員の任期は2年とし、再任を妨げない。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。
運営委員会に委員長を置き、委員の互選により定める。
委員長は、運営委員会を招集し、議長となる。
委員長に事故があるときは、あらかじめ委員長の指名する委員が、その職務を代行する。
運営委員会は、過半数の委員が出席し、かつ第1項各号の委員1名以上の出席がなければ開催することができない。
委員長は、運営委員会の審議事項のうち、複数の委員と協議の上、書類審議に適していると判断される事項については、関係書類を委員に送付することにより審議することができる。
審議事項についての結論は、委員長を除く委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、委員長が決する。

(委員以外の出席)

第5条    運営委員会は、必要と認めるときは、委員以外の者に出席を求めて、説明又は意見を聴くことができる。
前項の必要があるときは、運営委員会の委員長が、出席を要請する。

(内規の改正)

第6条    この内規の改正は、再生医科学研究所の協議員会の議を経なければならない。

(事務)

第7条    運営委員会に関する事務は、再生医科学研究所総務掛において処理する。

(雑則)

第8条    この規程に定めるもののほか、運営委員会の運営に関し必要な事項は、運営委員会が定める。
    附 則
この内規は、平成15年10月21日から施行する。
    附 則
この内規は、平成19年4月1日から施行する。
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